各社社長から一言
内田恒二の写真
キヤノン株式会社
代表取締役社長
内田 恒二
メッセージ
近藤史朗の写真
株式会社リコー
代表取締役社長執行役員
近藤 史朗
メッセージ
山本忠人の写真
富士ゼロックス株式会社
代表取締役社長
山本 忠人
メッセージ
碓井稔の写真
セイコーエプソン株式会社
代表取締役社長
碓井 稔
メッセージ
キヤノン株式会社
代表取締役社長 内田 恒二
企業の壁を越えた使いやすさをお客様に
キヤノン、リコー、富士ゼロックス、セイコーエプソンの四社が企業の壁を越えてお客様のために共に活動することは、とても意義のあることです。 ネットワーク機器が広く普及しつつある現在、オフィスではメーカーが異なっても誰もが迷わず同じように機器の操作ができることが強く求められています。 お客様のために、使いやすさ、わかりやすさを積極的に追求して欲しいと思います。今後も実り多い活動となるようがんばってください。
株式会社リコー
代表取締役社長執行役員 近藤 史朗
お客様起点で「使い易さ」を実現
道具を使う時に、メーカーが違うことで使い方が異なり迷ってしまうようでは「使い易い」とは言えません。 いつでも、どこでも機器の使用が可能になった現在、混在する異なるメーカーの機器を使っていても、お客様が迷わない「使い易さ」を提供する事が、私どもにとってますます重要な課題となってきています。 その為にも企業の壁を越え、お客様起点でガイドラインを作る事は有意義な活動であり、プロジェクトの成果は社会貢献につながる物と期待しています。
富士ゼロックス株式会社
代表取締役社長 山本 忠人
「使いやすさ」をいつでも、どこでも、どなたにも
キヤノン、リコー、セイコーエプソン、富士ゼロックスの四社が、企業の壁を超えてお客様視点での使いやすいデザインを探求しています。いつでも、どこでも、どなた にでも使いやすい商品を提供していくことは、メーカーとしての責任です。 活動成果をガイドラインとしてオープンにし、各社が導入することで、共通の「基本的な使いやすさ」が実現するはずです。 お客様の現場を 直視したCRXプロジェクトでの切磋琢磨を期待しています。
セイコーエプソン株式会社
代表取締役社長 碓井 稔
お客さまの立場で「使い易さ」を追求
エプソンは、独創的なものづくりで大きな感動をお客様に提供し、なくてはならない企業でありたいと考えています。 しかしながら、さまざまなメーカーの製品が混在する使用シーンで、各社の独走による混乱をお客様に提供することがあってはなりません。 そのような意味でも、競合の四社が企業の壁を超え、一貫した「使い易さ」を実現するために活動するCRXプロジェクトは非常に有意義だと考えます。 この活動が、お客さまの立場で「使い易さ」を追求し、大きな成果を生むことを期待しています。

CRX Project