CRX Projectスタート
第1回計測自動制御学会、Usability評価研究談話会にて。 複写機でのユーザーインターフェース整合をテーマにキヤノン、リコー、富士ゼロックスの3社で発足。
最初の活動事例発表
第10回計測自動制御学会Usability評価研究談話会。
「ユーザー本位に立ったOA機器のユーザーインターフェース」
キヤノン、リコー、富士ゼロックス、筑波大学 協力:NTTアドバンステクノロジ
ガイドラインVer.1.0発行
それまでの活動をCRXユーザーインターフェースガイドラインVer.1.0として作成。Ver1.0以降、98年5 月、98年7月にそれぞれVer.1.1、1.2として改訂し、Ver.1.2については、98年10月に日本事務機械工業会他に配布。
日本人間工学会にで発表。
日本人間工学会にて、成果を発表。
日本事務機械工業会で発表
日本事務機械工業会(現:ビジネス機械・情報システム産業協会)にて、同じく発表。
TCシンポジウム1997にて発表
TCコミュニケーター協会主催のTCシンポジウム1997で、同じく発表。
パンフレット作成配布
CRX Projectの紹介パンフレットを作成配布する。
ガイドラインVer.2.0発行
CRXユーザーインターフェースガイドラインVer.2.0を改訂発行。
グッドデザイン賞 受賞
業界ユーザーインターフェース整合活動として、1999年度グッドデザイン賞に申請し、Gマークを取得。
セイコーエプソン 活動に参加
コンピュータ機器類へのテーマの拡大を契機に、セイコーエプソンが活動に参加。
Webサイト開設
CRX Web HP開設。ガイドラインの無償ダウンロード開始。
ポスター制作
CRXのユニバーサルデザインの考え方をポスターにして、業界、学校関係に配布。
TCシンポジウム2001にて発表
UI用語の標準化について、テクニカルコミュニケーションシンポジウム2001で発表。
CRX Forum 2001を開催
それまでの活動の成果を報告するとともに、以後の活動方針を明確にするためにCRX Forum 2001を開催し、各界ゲストを招いてパネルディスカッションを開催する。また、Forum開催日に合わせてCRX Project 紹介パンフを改訂、発行する。
ガイドラインVer.3.0発行
CRXユーザーインターフェースガイドラインVer.3.0をWebにて発行配布。
日本人間工学会で発表
日本人間工学会関東支部大会にて、活動の概要を発表。
4社合同商品体験会を実施
成果評価WG活動の一環として、4社の複合プリンターを一堂に集め、4社のデザイナーが実際に使い比べてみる商品体験会を実施。
Webサイトをリニューアル
CRXホームページを読み上げソフトに対応しリニューアル。
一般ユーザー評価会を実施
成果検証WGの活動として、一般ユーザーを対象としたユーザビリティ評価を実施。
各社の複合機間におけるユーザーインターフェースの整合について評価。
ガイドラインVer.3.1を発行
CRXユーザーインターフェースガイドラインVer.3.1を改訂発行。
Design Shared 1stを開催
CRX活動の可能性を探求するDesign Sharedを開催。オフィス機器以外のデザイン分野から3社を招待し、各社のデザイナーから「使いやすさと造形」というテーマで自社製品についてプレゼンテーションを実施。
ガイドラインVer.3.2を発行
CRXユーザーインターフェースガイドラインVer.3.1を改訂発行。
ガイドラインVer.4.0を発行
ページ構成の全面見直しを行ない、CRXユーザーインターフェースガイドラインVer.4.0を発行。
Cross Talk 2005を開催
CRX活動の今後のあるべき姿、活動テーマの方向性などについて4社によるフリーディスカッションを実施。
JEITAユニバーサルデザインフォーラムで発表
過去10年間のCRXプロジェクトの活動と課題、2005年度の事例としてMFPパネルWGの活動について発表。
ガイドラインVer.4.0英語版を発行
CRXユーザーインターフェースガイドラインVer4.0英語版を発行。
IAUD国際会議にて事例紹介
第2回国際ユニヴァーサルデザイン会議2006において、UDの事例紹介としてCRXの活動について発表。
長期モニタリング評価報告会を実施
新テーマ探索を目的に、各社のプリンターをそれぞれの社内で長期的に使用・体験したユーザー評価についての報告会を実施。
Design Shared 2007を開催
CRXプロジェクトにおけるWG活動および各社のデザイン開発事例をお互いに紹介。
UIデザインのためのワークショップを実施
CRX参加各社間の交流および相互刺激を目的に、外部有識者による研修形式のワークショップを実施。
日本デザイン学会で発表
前年実施した企業間ワークショップに関して、体験型UIデザイン学習交流の実施と課題という内容で発表。
家電製品協会との情報交換
CRXガイドライン制定の背景や運用に関して(財)家電製品協会UD技術関連WGと情報交換を実施。
Design Shared 2008を開催
CRX参加各社における製品デザインの事例および各社マネージメントの事例をお互いに紹介。
Cross Talk 2008を開催
デザイン担当者間の交流の場として開催。今回は、各社ショールームの訪問をテーマにフリーディスカッションを実施。
UIデザインのためのワークショップを実施
CRX参加各社間の交流および相互刺激を目的に、外部有識者による研修形式のワークショップ(第2回)を実施。